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ブスの私にできる事

本音美容・化粧品レビューブログ!実際に使用した感想・おすすめ紹介(^ω^)

クレンジングを手作りしてみました!

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⚠︎注意:私はアロマ・エステの学校に通った過去がありますがその道のプロではありません(*_*)手作り化粧品は「酸化・腐敗」する危険もあります。酸化してる事を見分けるのが難しい場合もあり、知らず知らずに肌に負担をかける危険もあります。
今回独学で判断して作ってます!この記事を参考にしてくださるのは嬉しいですが、自己責任でお願いいたします。

クレンジング手作りしてみました!

お恥ずかしいですが、私はこれまでクレンジングに千円以上払った事がありません。美容成分を塗り込むクリームならまだしもただ‘化粧落とす為’にお金かけるものと言う意識がありませんでした。(クリームタイプ・オイルタイプ等色々手を出したことはありますが)
しかし今回「オフスキンケア」を始めるにあたって、クレンジングの見直し(クレンジングのタイプでは無く成分の見直し)も重要だと気がつく事が出来ました!お手頃価格で使っていたミネラルオイルベースのオイルクレンジングは卒業しようと決心しました!

オフスキンケア考案者のオススメクレンジングを買うか迷ったけど…

洗顔同様デパートのクレンジング売り場でひたすら成分表と睨めっこしていた私ですが、決められませんでした(*_*)
選ぶ際は成分表の1番上の1行だけ見れば良いと聞きましたが、その下のズラーっと並んだ成分達も気になってしょうがない。クレンジング選びで間違えたら、オフスキンケアも上手くいかないだろうし(*_*)
やっぱり、オススメをネットで買うか!!と思ったのですが、欲しいやつは3000円台でしてなかなか高い(*_*)
すでに洗顔に四千円払ってる事もあり、旦那にも言いづらい…(笑)
クレンジングはオイルと界面活性剤の最低2つあれば出来上がる!との事なので手作りしてみました!

クレンジング作りに必要な物

  • メイクを浮かせる為のオイル
  • メイクが馴染んだオイルを水で流す為の乳化剤
  • 計り(お菓子作り等で使ってた物使用)
  • 小さめのポンプボトル(ダイソーで購入・欲を言えば遮光瓶の方が良いのかも)
  • 冷暗所(冷蔵庫の野菜室)

順番にお話ししていきます!

まずはオイルを選ぶ〜^ ^

参考になる美容オイルの種類を乗せてくれているサイト↓
キャリアオイルガイド~主要37種類の効能や効果などをご紹介~
オフスキンケアのクレンジングは「油脂系」のオイルを推奨していたので、生活の木さんや楽天Amazonで油脂系オイルを探しました。
アルガンオイル、アプリコットカーネルオイル、ローズヒップオイル等色々迷いましたが今回はオフスキンケアを考案したかずのすけさんが作ったクレンジング→CeraVeil Platinum Cleansing Oilにも使われているマカダミアナッツオイルで作ることにしました!

これが無くなったら次は別のオイルで作ってみようと思います(^ ^)

オイルを選ぶ際に注意した事!

  • 防腐剤を使わない予定なので、早めに使い切れそうな100mlを購入した事。
  • 精製されたオイル(未精製オイルも販売されてますが、肌に使うなら精製済みが良いかと思います!)
  • 化粧品グレードのオイル(食用グレードと化粧品グレードがあり、化粧品グレードのほうが不純物を取り除いてあり、精度が高いそうです。)
  • 粘性があまり高くないオイル(ひまし油みたいな粘性が高いオイルだと、クレンジングの際に肌への摩擦が大きくなりそうなので)
  • 酸化しにくいオイル(マカダミアナッツオイルは酸化しにくいらしいですが、防腐剤無し・冷暗所保存で、どのくらい使えるのか更新したいと思います。)

次は界面活性剤(乳化剤)を選ぶ

メイクを馴染ませたオイルを、水で流す為には必須の乳化剤。この辺り素人では何から判断すれば良いのか難しい所です。。そんな時、役に立った記事です↓

通常のオイルクレンジングに用いられるのは
『非イオン界面活性剤』です。
非イオン系であれば分子量も非常に大きく界面活性剤の刺激もほぼゼロです。
「クレンジングオイル」と「界面活性剤」|かずのすけの化粧品評論と美容化学についてのぼやき

「手作り クレンジング 」等で調べると出てくる「ポリソルベート80」(非イオン界面活性剤http://www.pharm.or.jp/dictionary/wiki.cgi?ポリソルベート80)か、オフスキンケア考案者オススメのAGB クレンジングオイル(旧名ティヤ)やその方が発案したクレンジングにも使用されている「トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル」で迷いましたが、マカダミアナッツオイルを購入したAmazonの自然化粧品研究所に後者が販売していたので「トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル」を使う事にしました!

オイルとの相性等もあるのかな〜??
その辺もわからないので、この乳化剤を使い切ったら別の非イオン界面活性剤も使ってみたいなと思います。

それではクレンジング作ります〜^ ^


この商品にも使い方が簡単に記載されていますが、オイルに5〜10%混ぜると水で流せるクレンジングの出来上がりです(^ ^)
計りを使ってボトルに(ボトルの重さは引きます)マカダミアナッツ50g乳化剤5gを入れ、蓋をして何度か振って完成です!

私は上の写真のポンプ式ボトルをダイソーで購入しました!
マカダミアナッツオイルの保存方法に「冷暗所」とあるので、手作り化粧品を扱うお店にある「遮光瓶のポンプボトル」が本当は1番最適かと思います。
冷暗所の定義として下のサイト参考にして、使用後は冷蔵庫の野菜室に閉まっています。
「冷暗所で保存」ってどういう意味?どこがいい?おすすめの最適な場所4選
私は乳化剤10%で作りましたが、洗い流した後の乾燥が少々気になるので、5%に減らしたらどう変化するのか等実験してみたいと思います。
手作り化粧品の1番のデメリットは「腐敗」です。
腐敗・酸化したオイルを肌に塗るのは良くないらしいので、見た目と匂い・保存に気をつけながら、肌への使用感も観察していこうと思います。
(オイルの種類や保存方法により、酸化のスピードが変わります。今回から私が作ったマカダミアナッツオイルクレンジングの変化を記録していきます。なので、皆さんが作ったクレンジングが同様に酸化していくとは限らないのでご了承下さい)

今回クレンジング作りに使ったお金

今回は2000円程度です。でも乳化剤が残ってるので(次まで腐らなければ良いけど(*_*))あと何回かはオイルだけのお金でクレンジングが作れます。

手作りクレンジングの化粧落としとしての威力は?


私なりに今話題の「ブルゾンちえみ」さんメイクにしたかったのですが出来なかった^^;
とりあえず、この濃いメイクが落ちれば良しでしょう!!笑
使い心地は、ベタベタしなくて気持ち良いほどのサラサラ〜(^ ^)
洗い流す時もフワフワサラサラ〜!
オイルに柔らかさを感じるとは。。

ブレててすみません(;_;)
化粧落ちはバッチグーでした(^^)
ではしばらくこのクレンジングを使ってみたいと思います!