ブスの私にできる事

本音美容・化粧品レビューブログ!実際に使用した感想・おすすめ紹介(^ω^)

肌に悩みがあるならば「化学」を学ぶ?!

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肌に悩んでいたから「肌の構造」ばかり勉強してきた私。

中学生でニキビ肌に悩んできた私は、自然と「肌」について興味を持ち、「エステティシャン」を夢見る様になりました。高校卒業後はエステティシャンを目指す学校へ入り、勉強も実技も頑張り資格も取りました。
でも、そこでの知識だけでは私の肌に活かすことは出来ていませんでした。

次は肌側では無く、化粧品側を知る

エステの学校では、肌の構造・新陳代謝のメカニズム・スキンケアの役割(クレンジングの役割や洗顔の役割)・エステトリートメント実技(心地いいと感じるリズム・密着度等)を勉強したはず(うる覚えだ〜笑)
そして、その学校を運営する会社が作っている化粧品を使用します。
成分は「有能成分」くらいしか勉強しません(ビタミンCが抗酸化等)
なので、「この商品はビタミンCが入っていて抗酸化によりアンチエイジングが期待できます〜」みたいな文言を教え込まれて、実際のお店の様にロールプレイしていました。
しかし「どういう仕組みでビタミンCがアンチエイジングになるのか?」と言うところまで勉強してない&その化粧品の他の成分の事は全く知りませんでした。
(私が通った学校は「短期で資格を取る」という魅力の学校だったので、全てのエステティシャン育成学校が当てはまるわけでは有りません!ご了承下さい!)

ニキビ用スキンケアアイテムでニキビが悪化

この話し多いですよね^^;私もニキビスキンケアアイテムの有名どころは殆ど試しましたが効果を感じた事が有りません。。食事や睡眠、運動なども気を遣って、肌の構造を勉強をしてもニキビは治らず悪化する一方でした。
他にも乾燥肌の為の、すぐに染み込む保湿化粧水はアルコールで水分を飛ばしてるだけだったりするそうですよ(°_°)アルコールで水分飛ばしたら、乾燥悪化しそうだけど…。
素直に「染み込んでる〜!」と喜ぶ消費者を見てどんな顔してるんだろう。
昔はインパクトのある「広告」を作る事こそが売れる時代だっただろうけど、現代はネットが普及してただの専業主婦の私でも家にいながら様々な情報が手に入るので生き残る為にどんどん良い商品が出てくると嬉しいなー(^^)

でも人の口コミも参考にしかできない

ネットには、口コミが沢山出回っていますが、「業者の用意した良い噂を流す為のサクラ」や「アフィリエイトの収益を得る為の体験談」があります。
そうでは無く本音の口コミも有ります!そんな口コミは参考にはなりますが、肌には個人差があるので「参考」にしかなりません。やっぱり実際使って見ないとわからない。
でも、欲しい化粧品がどんな成分で作られてるのか?自分が使ってる化粧品がどんな成分で出来ていて、使っていてどんな変化が出ているのか?
そんな風に化粧品を選べたのなら、やり過ぎな広告にも騙されず、高いお金を出す必要も無いかも知れません

成分って何、難しそう。

1つの洗顔料を取っても、裏にはビシーっと成分が書かれていますよね^^;
私も理解出来る気がしません。
図書館で「現場で役立つ化粧品・美容のQ&A」と言う2011年に発行された本に

化粧品業界団体(日本化粧品工業連合会)が成分名の一覧表(化粧品の成分表示名称リスト)を作成していて、各メーカーは原則としてこの一覧表に乗っている名前を使うこととし、新しい成分を使う時はこの一覧表に名前を追加することを行なっています。
2011年11月現在役10,000種類の成分が掲載されています。

1万かー^^;
1万個の名前すら覚えられないよー。
しかも成分名の追加は義務では無いので、もっと多くの種類があると思われます。
じゃあ成分を知る為にどうしたら良いのー?!
最近お馴染みの(勝手にすみません)かずのすけさんが教えてくれてました!
化粧品の勉強をしても成分は読めない|かずのすけの化粧品評論と美容化学についてのぼやき
かずのすけさんに絡んだ事も無いですし、このブログ見てないと思いますが、かずのすけさんのブログをとても参考にしていて日々重宝させて頂いてます。

私は化学と科学の違いもわからない

お恥ずかしい話ですが、私は学力が低いです。私が学生時代地元「沖縄」の学力は全国的にも低かったです。(現在はわかりません)その中でもあまり良い方では無かったので。。
高校もレベルが低く、数学の授業は足し算引き算から始まる程でした。
あと、化学の授業は無かったので本当にゼロからのスタートです。
そんな私ですが、これから化学の勉強始めたいと思います!!